ブライダルリングのオーダーメイド、ジュエリークラフト山路
新作コレクション ブライダルジュエリー(エンゲージリング、マリッジリング) ファッションジュエリー オーダーメイド(ブライダルリング、ベビーリング) リフォーム
トピックス イベント ショップ スタッフ アバウトジュエリー お問い合わせ リンク ネットショップ
アバウトジュエリートップへ
真珠のお手入れ方法
真珠やその他の宝石は、使用したあとそのままにしていると、輝きを失ったり、変色してしまうことがあります。
大事な宝石をいつまでも残しておけるように、日常にできるお手入れをご紹介いたします。
汗
光
汗に含まれる乳酸、ヒルビン酸などの酸性成分は真珠鉱物を侵食し、光沢を失わせます。ネックレスの糸も汗の成分によって劣化します。
使用後、汗や化粧品などはきれいに拭き取りましょう。
また、ネックレスの糸のゆるみにも注意しましょう。
真珠の色は他の鉱物同様、光の吸収屈折で現れる色と内部に含まれる色素から来る色とが重なり複雑な色をかもしだしています。この色素の方は天然ものなので光によって色が褪せる場合があります。また、含まれているたんぱく質は長時間光が当たっていると日焼けのような状態で少しずつ黄ばんできます。
使用しないときはケースにしまっておいたほうがよいでしょう。
酸 熱
果物や酢物などの汁に含まれる有機酸が真珠に飛び散って気づかないでいると、光沢が急速に悪くなります。果物の汁がつかないよう充分注意しましょう。 アコヤガイ真珠は60℃以下の温湯なら耐えられます。
それ以上の温度ではさまざまな変調をきたします。
ダイアモンドをはじめ宝石類は火災にあったら、変色亀裂が生じ真珠は炭化してしまいます。
乾燥 水
指輪をつけたままの炊事、洗濯、入浴は真珠の光沢を失わせます。
真珠は水に濡れているだけでも侵食され、新しい水ほど侵食が早いことがわかっています。
あらかじめ濡れるとわかっているときは指輪は外すよう心がけましょう。
真珠は約2重量%の水分を含んでいますが、浜揚げされてから年月の経過とともに水分を徐々に失い、それに伴って光沢が悪くなります。真珠の乾燥速度は空気中の蒸気圧と温度との関係で決まるので、極端に乾燥する場所に置きっぱなしたりしないようにしましょう。
ページのトップへ
プライバシーポリシー copyright(c) jewelry craft YAMAJI 2004-2008 All rights reserved.